DIYでどこまで費用を抑えてリフォームができるのかを検証

DIYの材料

10年を過ぎると様々な個所の模様替えを検討する事になるのが一般的。
模様替えだけでは手に負えない、経年劣化によるリフォームが必要になったら最初にすべき事柄があります。

それは一緒に住んでいるご家族とよくコミュニケーションを取る事。
我が家は大丈夫と考えている御覧下さっている皆さん、私共が手掛けてきたリフォームでは必ずご家族皆さまがご納得してからご契約しております。
住まいの不便なところを洗い出し、優先順位を決めたうえで予算内に収める事で最良のリフォームを実現できます。

リフォーム時期の目安

まず知っておきたい事として、建築資材には耐用年数があります。
お家の住む環境事情により、一概には申し上げられませんが目安として下記をご参考ください。

  •  ペンキ塗りは5年
  • 壁紙は10年
  • 塗り壁は15年
  • タイル貼りは20年

    • 畳は10年
  • クッションフロアは10年
  • フローリングは20年

なお、キッチンや浴室などの耐久年数はこれらよりもう少し短期になります。

リフォームにかかるコストの検討

プロに依頼すると気になるのはコスト。
平均的な業界価格を概算で見積もりました。業者によって価格の変動があります。

リフォーム価格とDIY価格

ご自身で賄える所は専門書やサイトを見ながら進めてもよいでしょう。
しかし工具の使い方からリフォームを自己流で行うと余計にコストがかかる場合がございます。
修繕が難しいと判断された場合はリフォーム業者に依頼した方がよいと思います。

東京環境技術では見積もりまでは全て無料で行っておりますので、ご相談だけでもお気軽にお寄せ下さい。

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