無垢床を簡単にキレイにするお手入れ

無垢床のフロア

先週無垢床の工事をさせて頂いたお客様宅にお伺いする機会がありました。
普通の床と違い、保護剤を用いてカバーをしていないのでメンテナンスがやや手がかかるのは承知で自然な風合いを出したいと言うご希望で無垢の素材を使用されました。
お話を聞くと毎日掃除機は掛けるけど拭き掃除はほとんどされないそうで。
食べこぼしや汚れた個所だけ拭くぐらい。
しかし面倒な手間を省いてなにか簡便にお手入れする方法はないかと専門家の方に尋ねました。
おすすめされたアイテムが
オスモワックスアンドクリーナー
私たちも学ぶ機会になるため、一緒にキレイに床を掃除させて頂く事にしました。
オスモワックスアンドクリーナーを使ってみた感想を書き記したいと思います。

オスモワックスクリーナーは無垢床をメンテナンスするのに一石二鳥

オスモワックスアンドクリーナー

オスモワックスアンドクリーナーです。
オスモ塗装された無垢のフローリングに使用できるメンテナンスワックスです。
この製品の何が素晴らしいかというと、名前の通りワックスがけができるのと、汚れ落としも同時に行ってくれる事です。
フローリングの拭き掃除をした後にワックスをかけるという2ステップの掃除の手間を一度に凝縮して作業ができるという、なんと優れた商品なのでしょう。

無垢床をメンテナンス

近所のホームセンターで購入し、さっそく作業開始しました。

無垢床

絨毯を外したら日焼けによる変色?
汚れではないと思うのですが。
無垢床の素材はパインです。

ワックスと無垢床

オスモワックスクリーナーの使い方はとても簡単です。
容器をよく振ってから畳1枚につき小さじ3~4杯程度のオスモワックスアンドクリーナーを床につけ、乾いた布で塗り広げていきます。
画像ではわかりづらいのですが、オイル染みのような汚れが点在してます。

ワックス

ワックスは白濁の液体で粘着度はあまりないので伸びやすいです。
植物成分の匂いなので化学物質系の臭いが苦手な方でも全く問題なくご使用できると思います。

雑巾

拭きとっていくと汚れが結構ありますね。
こんな状態になる前に使っていればという後悔を嘆かれつつさらに掃除していきます。

お茶のこぼれた染み

飲み物のシミを発見。

スチールウールのたわし

この程度のシミならわたしが持って行った、スチールウールのたわしでこするってみます。
粗い目の物だと傷がつくので、購入する際は注意書きをよくお読みになってください。

 

拭きとった後の床

跡形もなくキレイに堕ちました。

部分落ちには威力を発揮したものの、雑巾自体に汚れはさほどつかなかったです。
しっかり汚れをを取す事を重視するなら、普通に水拭きをした方が良いのかもしれません。
何より普段からのこまめな掃除が必要なのはいうまでもないのですが。

ワックスを塗った後の無垢床

3人がかりでワックスの拭き掃除をしました。
合計16畳の広さで大人の男性3人だと10分で終わりました。

ワックスがけ後の床

塗った後は余裕をもって1時間くらい乾かします。
ワックスは半乾きで歩くと掃除前より汚れるのでしっかり乾かしましょう。
見た感じはさほど変わり映えのない感じですが、歩くと全然感触が違います。

水をはじく

油で汚れた部分も水をはじくようになりました。
乾燥した部分や油汚れがある箇所は多めに塗りましょう。

床のひっかきキズ

擦り傷は消えて欲しいという願望をかなえてくれず、変化はありませんでした。

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